【スポーツ:プロ野球】 WBC代表候補選手第一次リストの大予想、投手編です。
先の投稿でも述べたように、山田コーチは投手を25 名リストアップしたと発言しています。
そんな中でMLBからの投手招集を2名としたので、残りは23名です。
中4日 上原 、 絶不調 で 7安打 浴びわずか 3回で降板 …。
しかし7回、 ラミレス の 激走2塁打 から 一変! 炎の5連打 で 涌井 から 一気の4点 で KO し 逆転成功! 継投も バッチリ決まり3勝2敗! ついに 6年ぶりの頂点 へ 王手かける普通なら8回に山口鉄也、9回にクルーンという必勝パターンで日本一になれたと思います。
スンヨプも戦犯だけど、最大の戦犯は巨人首脳陣でしょう。
WBCで指揮を執る原監督にとって昨日の負けで2勝2敗になりました。
昨日は 山口鉄也 投手、 豊田清 投手、 東野峻 投手が投げられたのがよかったです。
越智大祐 投手、 西村健太朗 投手、 クルーン 投手もいるので一人一回投げれば先発は3回まで投げれば何とかなると思います。
今年、原監督がシーズンを通して絶大な信頼を置いていた男、山口鉄也、24歳。
幼い頃からプロ野球選手になることが夢だった山口は、名門の横浜商業高校でエースとして活躍。
しかし甲子園には一度も行けず、プロからの誘いはなかった。
(でも、思ったより2位小笠原との差が付いてる?) 新人王の山口鉄也は、ちょっと意外だったかも。
育成選手上がりとは言え、もう既に3年目だし なのに 坂本勇人の49票 、 岩田稔の32票 に対して 山口鉄也は91票。
…ここまで圧倒的な差はないと思う。